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事業の目的
「海の森剪定枝葉堆肥化事業」の大きな目的は@ゴミの減量とA用土費の節減です。
樹木が健全に育つには、土壌が必要で、剪定枝葉の堆肥化土壌を利用すると、約17億円の用土費が軽減できます。また、樹木の育成管理で、23区内の公園・街路樹だけでも年間7万㎥の剪定枝葉が発生し、これまでその6割がゴミとして焼却処分されており、焼却のための化石燃料によるCO2発生も抑制できます。
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事業の仕組み
「海の森剪定枝葉堆肥化事業」は、主に、都内の公共事業で発生した剪定枝葉を堆肥化し、「海の森」に無償で収めます。
事業の運営は、協会内に「海の森づくりプロジェクト特別委員会」を設置、統括し、資源化のためのプラントは、「海の森みどりの資源化センター」が、運営までの実務を担当します。 |
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資源化センターの位置と施設
「海の森みどりの資源化センター」は、東京都港湾局用地を借り受け、平成19年6月に施設を整備。8月から剪定枝葉の受け入れを行い、堆肥を「海の森」に搬入しています。
今後、剪定枝葉のリサイクル100%を目指し、取り組みます。 |
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「海の森公園」と「海の森みどりの資源化センター」の位置図 |
資源化センターでの土づくり(剪定枝葉の受け入れ)
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剪定枝葉の受け入れ概要 |
| 受け入れ場所 |
海の森みどりの資源化センター
(東京都大田区東海2-4-8 ☎03-3790-5018) |
| 受け入れ時間 |
午前8:00 〜 午後6:00
(季節により時間の変更します。事務局までお問い合わせください) |
| 受け入れ費用 |
14.5円/s |
| 受け入れ規格 |
公共事業により発生した直径60p以内の剪定枝 |
| 搬入可能車輌 |
軽4輪 〜 4トン車程度(タイヤ幅1,300o〜2,400oの車輌) |
| 検 量 方 法 |
トラックスケールによる10s単位での清算(最小受け入れ100s) |
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| 「海の森みどりの資源化センター」 |
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