一般社団法人東京都造園緑化業協会

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ご挨拶・沿革・組織・所在地

ご挨拶

当協会は首都東京にふさわしい緑豊かな美しいまちづくりに寄与するため、業界が培ってきた経験、技術、技能をフルに活用し、都市のみどりを創り、守り、緑化思想を普及する各種事業に寄与することを主な目的として昭和50年に設立しました。以来、都市の緑化が時代の変化に色濃く影響を受ける中で、当協会はその時々に応じて様々な活動を行ってまいりました。そして平成23年度からは中小造園建設業の健全かつ更なる発展のために、一般社団法人に移行し、特に都内全域を対象とした社会貢献事業等の公益的活動の活性化を進め、造園業の信頼と存在感の向上に力を入れております。

さて、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催の決定は、スポーツ関係者だけでなくオリンピック環境を取り巻く多方面の分野に大きな影響と期待感をもたらしました。中でも競技の行われる会場の整備や海外から来訪するお客様へのハード・ソフトの「おもてなし」のあり方は、開催の成否を左右する重要なポイントになりましょう。

緑や景観は、2020東京オリンピック・パラリンピックにふさわしい質の高い空間を創出するだけでなく、内外からのお客様を安らぎや心地よさという特別な「おもてなし」で迎えることができます。

当協会は、首都東京にふさわしい緑豊かな美しいまちづくりを、設立以来変わらぬ目標として努力してまいりましたが、このたびのオリンピック開催への準備を新たな起点として、伝統造園技術のみならず、あらゆる都市空間の緑化保全技術を駆使し、多様で高いレベルの役割に応えられるよう、会員あげて尽力してまいります。皆様方の格別のご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

沿革

昭和50年5月 任意団体として東京都造園緑化業協会が発足。
事務所を渋谷区神南1-20-11造園会館内に置く。
会員数 正会員125社・会友5社・賛助会員1社
会長 元東京都副知事 太田和男氏
昭和52年4月 社団法人東京都造園緑化業協会として設立認可される。
会員数 正会員146社・賛助会員7社
昭和63年6月 会長 元東京都副知事 三木輿志夫氏就任
平成6年10月 定款変更 事業に「造園緑化に関する調査等の受託」を追加。
平成6年11月 会長 元東京都副知事 横田政次氏就任
平成13年6月 会員数 正会員155社・賛助会員2社
平成14年4月 定款改正 公益法人制度変更に伴う体制等の改正
平成16年7月 横田会長の逝去にともない、会長代行に前田宗正氏が就任
平成16年11月 会長 元東京都副知事 貫洞哲夫氏就任
平成17年4月 会員数 正会員108社・賛助会員3社
平成19年8月 海の森剪定枝葉堆肥化事業「海の森みどりの資源化センター」稼働
平成23年6月 一般社団法人となる。 会長 貫洞哲夫氏 理事長 菊地謙二氏
会員数 正会員82社・賛助会員3社
平成27年5月 定款改正 事業に「造園関連団体事務局事務」を追加、入会資格の取得、報酬規程の変更
平成27年7月 会員数 正会員88社・賛助会員2社
平成28年10月 会員数 正会員95社・賛助会員1社
平成28年12月 会長 貫洞哲夫氏 退任
平成29年3月末 「海の森みどりの資源化センター」事業中止、5月末日施設廃止
平成29年6月 理事長 卯之原 昇氏就任
会員数 正会員95社・賛助会員1社

組織

組織図

所在地

一般社団法人東京都造園緑化業協会ビル外観
渋谷駅から徒歩5分。
公園通りに面した「造園会館」の8階です。
渋谷駅・・・JR「山手線」、営団地下鉄「半蔵門線」「銀座線」、東急「東横線」「田園都市線」

(一社)東京都造園緑化業協会「造園会館」の地図
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